2008年07月08日

西の魔女が死んだ



久しぶりに映画館で見てきました。
主役のサチ・パーカーさんが「徹子の部屋」に出演した時、なぜ日本人の名前サチ(本名、サチコ)を名付けられたのか話していました。
父スチーブ・パーカーさん(映画プロデューサー)がGIとして戦後来日、被爆地でサチコという戦災孤児(両親は原爆で死亡?)に出会い、その子がどこまでも付いて来るので可哀想に思い養女にしましたが間もなく原爆症で死んでしまいました。
パーカー氏は有名な女優シャーリー・マクレーンさんと結婚し女の子が産まれたのでその子の名前を取って「サチコ」と付けたそうです。
この話をしているときサチさんの目は涙で潤んでいました。
なんて優しい人たちでしょう!
これがこの映画を見たいと思ったきっかけです。
映画の感想は なんといってもサチさんはこの魔女役にピッタリだったし、それに自然と  孫役の高橋真悠ちゃん(仙台出身)の目が良かった!
そして、いままで摘みもしなかったワイルドストロベリーの実をジャムにしたいと思いました(^v^)  
タグ :映画

Posted by okei at 17:18Comments(4)TrackBack(0)映画